お客様の声

「たまいし」をご利用いただいたお客様からの声をご紹介致します。

ご利用者様からは、「大切な人の存在を感じて話しかけながら暮らす日常は徐々に気持ちの整理ができ、前向きに生きる力をもらえている」「持ち運べるので散骨した海の近くの旅館で、兄弟姉妹が集まって一周忌の法要を致しました」などのお声をいただいており、悲嘆の癒し「グリーフケア」、新しい供養の形「手元供養品」としての「たまいし」のデザインの重要性を改めて感じております。

70代 京都市

今年相次いで50代の子と夫を亡くし悲しみに暮れて居たところ地域新聞で「たまいし 」の事を知りお店に伺いました。「たまいし 」の店舗は無く、ドイツ料理店をされている様でそちらの奥のお部屋にきちんと並べて待っていて下さいました。コーヒーを頂きながら丁寧にお話を聴いて一緒に泣いて下さいました。数点ある中から2点選び亡き子の分には名前を入れて頂きました。
出来上がりは金彩で子の名前が綺麗に入っており、夫と2人で考えた名前を見て生まれた時を思い出しました。自分より早く亡くなるとは思っても見ませんでしたが亡くなった子の「たまいし 」を毎日拝んで話しかけているうちに少しずつ受け入れて居る自分に気がついてきました。足が悪くお墓参りには行けないので助かっています。

30代 東京都

生まれたばかりの赤ちゃんを亡くしました。未熟児で心臓が悪く数ヶ月で命が尽きてしまいました。小さな遺骨を家に置き亡き暮らしていたところ友人がオリジナルで作ってくれる手元供養って言うのがあるよと教えてくれました。
メールで連絡をとり、その後LINEでデザインや写真、下書きなどをやり取りして少し手直しして頂いたりしてオリジナルの「たまいし 」を作って頂きました。
娘を失った事は今でも心の中で大きな悲しみですが可愛いデザインの「たまいし 」に納めてあげて一緒に家で暮らしているので寂しい思いはさせていないと思っています。毎日抱っこしてキスしています。
丁寧に対応して頂いてありがとうございます。

30代 京都市

妻を亡くしました。妻が生前、散骨と「たまいし」にして欲しいと希望していました。幼い子供が2人います。ポーセラーツ の技術でオリジナルを作って頂けるとの事で子供達と一緒に転写紙を選んで子供達と一緒に貼りました。それを焼成して頂きました。
可愛い明るい絵柄の「たまいし」はリビングに置いて毎日拝んでいます。娘達は色々話をしている様です。

70代 富山県

娘を失いました。綺麗な南国の白い花の「たまいし 」を作って頂きました。

60代 大阪市

80代の母親が突然死いたしました。
遺された父の為に「たまいし 」を作って頂きました。亡くなる少し前に両親が行った旅先の思い出話しの中で綺麗な野の花と青空が綺麗だったと母が語っていたので小さな野の花と青空をデザインして頂きました。年老いた父がお墓参りに行かなくてもいつでも拝めるので助かっています。
父がいつか施設に入所する時も小さいので持って行けそうです。

80代 京都府

息子をコロナで亡くしました。たまたま近くのギャラリーで手元供養の展示があったので相談してみました。後日お店に予約して伺い四季の花々が描かれた清水焼製の「たまいし 」が綺麗だったのでそれに息子の名前を入れて頂きました。出来上がりに3ヶ月位かかりましたが、途中何度もお電話を頂き出来上がりの状況を知らせて下さいました。私達は年老いて足も悪いのでお墓参りに行くことが出来ませんが「たまいし 」ならお墓参りに行かなくても良いので安心して一緒に暮らせます。「たまいし」には少しのお骨を納めてその他のお骨はお寺で永代供養して頂いてます。お仏壇を買うべきかステージにするべきか悩みましたが手元供養用のステージを買ってリビングに置いています。

60代 京都府

両親のお骨を中々お墓に納めるきっかけが掴めぬ中、偶然駅前の広告を見て会社の方に予約を入れて訪れました。八重桜のピンク小とブルー大をひとつずつ両親の為に買いました。「夫婦茶碗」ならぬ「夫婦手元供養」です。テーブル横の棚に置いていつもお茶を供えています。清水焼の華やかな八重桜の模様がとても可愛いです。この機会に東本願寺の永代供養墓に両親のお骨を納めてやっと両親も落ち着いてくれたと思います。これからもずっと一緒にお供養出来ます。

60代 京都府

リピーターです。以前両親の為に「たまいし 」を買いましたが2年後、叔父が亡くなりましたので、私が「たまいし 」がとても癒されて良いので遺された叔母に教えてあげたら是非欲しいと言うことでお香典がわりに送ってあげました。海の近くの叔父のお骨は近くの海に散骨して少しのお骨を「たまいし」に納めたそうです。とても喜んでくれました。

80代 滋賀県

夫婦で長い付き合いをしていた友人のの奥さんが亡くなり遺されたご主人の落ち込み様が酷いので少しでも慰めてあげたいと薄紫の「たまいし 」を購入しました。もし使わないと言われたら自分の終活様にしても良いと思って居ましたが、彼は手元供養品の事を知らなかったのでとても喜んでくれました。少しずつでも良いので前向きに暮らして欲しいと思っています。次は本当に自分の終活用と考えています。

26才 米国在住

墓じまいした祖母のお骨を納めました。僕は研究者でアメリカで暮らす事となりました。両親が仕事で忙しかったので僕は祖母に育てられました。家族は祖母のお骨を合祀墓に納めると言いましたので僕は祖母のお骨をお守りとしてアメリカに持って行くことにしました。